『AIに詳しくないので、相談してよいか分からない』『何を準備すればよいですか』という方もいらっしゃいます。EC AIの無料相談では、専門用語や完成した計画は必要ありません。
現在どのモールを運営し、どの作業に時間がかかり、何を改善したいかを伺います。AIでできることだけでなく、人が担当した方がよいことも整理します。
30分の相談を具体的な次の一歩にするため、準備したい7つの情報を紹介します。
1.利用しているECモール・カート
楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopify、BASE、STORESなど、現在利用中と今後出店予定のサービスをまとめます。受注・在庫・顧客対応で使っている関連ツールも分かる範囲で構いません。
2.商品数と更新頻度
総商品数、月の新商品数、SKU・バリエーション、繁忙期を確認します。商品数が同じでも、色やサイズが多い会社は登録と在庫管理の負担が大きくなります。
3.担当人数と役割
代表、EC担当、制作、受注、問い合わせ、外部スタッフの人数と役割を整理します。誰に業務が集中しているか、休むと止まる作業があるかも相談材料です。
4.時間がかかっている業務
商品登録、商品ページ、画像、SNS、メルマガ、問い合わせ、レポートなど、困っている作業を三つ挙げます。可能であれば一件または月間の作業時間も確認します。
5.元データの保管場所
商品台帳、画像、過去文章、問い合わせ履歴、売上CSVがどこにあるか確認します。相談時に個人情報や機密資料を送る必要はありません。ファイルの種類と管理方法だけでも十分です。
6.目標と困っていること
時間を減らしたい、更新を増やしたい、ミスを減らしたい、スタッフへ引き継ぎたいなど、優先したい目標を一つ決めます。売上だけでなく、作業時間や制作件数も成果になります。
7.希望時期と予算感
繁忙期、新商品発売、補助金申請など希望時期があれば伝えます。予算が未定でも問題ありません。自社で試す、診断する、導入支援を受ける、月額で伴走する選択肢を比較します。
無料相談後の流れ
相談だけで課題が整理できれば、すぐに契約する必要はありません。さらに詳しい整理が必要な場合はEC AI診断55,000円、導入する場合は330,000円から、継続改善が必要な場合は月額伴走をご案内します。
必要な段階だけを選べる形です。
まとめ
EC AIの無料相談では、利用サービス、商品数、担当者、作業時間、データ、目標、時期・予算を確認します。すべてそろっていなくても、現在困っていることを一つ伝えられれば相談を始められます。
まずは30分の無料相談から
ネットショップのAI活用は、会社ごとに適した業務と順番が異なります。現在のお悩みや作業内容を伺い、AIで試しやすい部分と人が判断すべき部分を整理します。いきなり契約する必要はありません。まずはお気軽にご相談ください。
