mamadakara– Author –
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EC×AIメディア
AIでECの年間販促カレンダーを作る方法
母の日の特集を思い出したのが、4月の終わり。撮影はもう間に合わず、ラッピングの仕入れも遅れ、結局、去年のバナーの日付だけを直して公開した。ECの季節販促で、毎年どこかで起きている話です。 季節販促は、公開日だけ決めても間に合いません。商品の... -
EC×AIメディア
AIを使ってECのLTVを高める方法
広告費は年々上がり、新しいお客様を1人獲得するのに使う費用が、初回の注文の利益を超えてしまった。これでは、売れば売るほど苦しくなります。新規の獲得だけに頼るECの、典型的な行き詰まりです。 出口は、一度買ってくれたお客様に、満足して、必要な... -
EC×AIメディア
AIを使ったECの商品企画・仕入れ判断の進め方
展示会で「これは売れそう」と感じて、その場で200個仕入れた。半年後、売れたのは40個。残りは倉庫で値下げを待っている。商品企画と仕入れで、いちばん高くつく失敗です。 「売れそう」という感覚は大事ですが、それだけで判断すると外れます。過去の販... -
EC×AIメディア
EC業務におけるAIとRPAの違い・使い分け
「RPAを入れたから、商品説明も自動で作れるはず」。そう思って設定を始め、数日後に「これは無理だ」と気づく。逆に、「AIがあるなら、毎朝の売上CSVのダウンロードも頼めるだろう」と考えて、毎回手でファイルを渡している。AIとRPAの取り違えは、EC業務... -
EC×AIメディア
複数のAIツールを安全に管理する方法
海外向けページの翻訳が、ある日突然止まった。調べると、翻訳に使っていたAIツールは、先月退職したスタッフの個人アカウントで契約されていた。社内で使われていたAIツールを数えたら7つ、うち3つは誰が契約したのか分からない。AIが便利になるほど、こ... -
EC×AIメディア
ECにAIチャットボットを導入する前の確認事項
AIチャットボットを入れて1か月。深夜に「送料はいくらですか」と聞いたお客様に、チャットボットは改定前の古い送料を自信たっぷりに答えた。翌朝、苦情のメールが届いていた。チャットボット導入で、いちばん起きやすい事故です。 ECでは、配送、送料、... -
EC×AIメディア
AIで顧客を分類しEC施策を考える方法
初めて買ってくれた人にも、10回買ってくれている人にも、1年以上買っていない人にも、同じメルマガを同じタイミングで送っている。開封率は下がる一方。「全員に同じ案内」は、誰にも刺さらない案内です。 購入回数、購入時期、買ったカテゴリーを整理す... -
EC×AIメディア
AIで返品・キャンセル理由を分析する方法
返品の受付フォームには「理由」の自由記述欄がある。たまっている件数は300件。でも、集計されたことは一度もなく、担当者が処理のたびに読んで、そのまま閉じている。返品理由は、使われていない改善データの代表格です。 返品やキャンセルには、サイズ... -
EC×AIメディア
アパレルECでAIを活用できる7つの業務
秋冬の新作が20型。色が3色、サイズが4つ。掛け合わせると、登録する商品は240SKUになります。説明文、カラバリごとの画像、サイズ表、SNS、メルマガ。しかも、春には全部やり直し。アパレルECの担当者が、季節の変わり目に憂鬱になる理由です。 商品数と... -
EC×AIメディア
AIでEC売上会議のレポートを効率化する方法
月初の売上会議のために、担当者は前日の半日を資料づくりに使う。当日は、その数字を上から順に読み上げて、「来月も頑張りましょう」で終わる。何も決まらない会議の典型です。 ECの売上会議では、売上、アクセス、購入率、広告、商品別の実績、在庫など...